2017年12月21日 7:30 pm

「癒し道」Vol.2  セラピストは素晴らしい仕事♪

日本でははり・あんま・マッサージや柔道整復師は国家資格ですが、アロマセラピスト・エステティシャン・リフレクソロジー・整体・セラピストは療法は行わないのが前提です。

でも海外では、立派な「療法師」。医者と看護師のようにナチユラルな健康療法として地位があります。

かつては、日本でも地位向上を目指して、国をあげて大きな団体を中心に認定制度を推進していた時期もありましたが、結局頓挫してしまいました。

私自身も国際ライセンスを保有していますが、日本ではあまり役に立ちません。

日本ではエステとリラクゼーションの大きく2つに区分されていることが多くあります。

私の中での認識は・・・

エステティシャン・・・美のプロ

リフレクソロジスト・・・足のプロ

アロマセラピスト・・・芳香(アロマ)のプロ

セラピスト・・・健康のプロ

いずれも「お客様に直接ふれる美と健康を支える仕事」であることは間違いありません。

私たちは皮膚生理学・解剖生理学を基本にお顔と体の基礎知識を何らかの形で学び、技術を習得していきます。でもそれでおしまいではありません。

プロであればあるほど学びは生涯続きます。知りたくなるのものです。

例えば栄養学や心理学、リンパ、美容整体、筋膜、アロマ、経絡・・・・

こうした学びたいという熱意は「お客様からのプレゼント」です。もっとこうしてあげたいと思うからこそ、学ぶのです。

そして何より、多くのお客様に出会うことで沢山のお話をします。心のデトックスですね。

単なる日常会話もありますが、定期的にお通い頂いているとプライベートのデリケートなお悩みを伺うこともあります。

そうした出会いから私たちは、人間力を磨かせて頂いています。

自分以外の考え方や未体験の出来事に触れることで、どれだけ成長させて頂けているか?

働きながら女性として人間性を磨かせて頂いています。そして何よりも技術を通して「ありがとう!!」と言って頂ける仕事です。

私自身も年齢と共にあちこちにガタが・・・(笑)

体の機能に合わせてリンパ・脂肪・筋肉・骨に着目し、「健康を支えるサポーターでありたい」と走り続けています。

若いころはエステに身を置いてましたが、年齢とともに健康関心がお客様のように自然と傾いていきました。

今は「筋膜」を提供するようになり、より「お客様の辛い・痛い・困っている」に寄り添いたいと思っています。

私たちの世界は「手」だけで始められます。そして、生涯現役でいることも可能ですし、オーナーになることや講師として活躍することもできる素晴らしい仕事です!!

自分が望めば学歴も年齢も関係なく、続けられる仕事です。でも、お客様に必要とされるかは「真摯に技術と知識を学び続けられるかが大切です。」

技術を学ぶために転職する方がいます。現場はスクールではありません。お客様は練習台ではありません。何を極めたいのか早くみつけることをオススメします。

 

Categorised in:

This post was written by TCP

Comments are closed here.