2017年12月25日 10:31 am

ストレスは不調の元「感情」

 

東洋と西洋それぞれ各オーナー、各スクールさんごとに方針はあるでしょう。

私たちがコアにするのは東洋医学です。人間本来が持っている「自然治癒力」を高めることで病気を寄せ付けないカラダ。「未病」ということを基本においています。

「肌」をよりよくしようと考えると「体」に行きつきます。

「体」をよりよくしようと考えると「心」に行きつきます。

ストレスという言葉は日常的になっていますが、まさにストレスは不調の元凶です。

私たちはフェイシャルやボディを施術させて頂きますが、同時にお話しを伺いながらメンタルデトックスも同時にさせて頂いています。

ネガティブなことほどに知り合いにははなしづらいものです。

おかカラダのハリやコリ、冷え、足つぼなど、おカラダに触れる度に不調を指先が感じますが、さほど暴飲暴食でもないのに・・・

ということも多々あります。それは、もしかしたらストレスかもしれません。

東洋医学は元々「気・血・水」という基本概念があります。感情は内臓に影響するという考えです。

たとえば・・・「喜」は心臓に!! 

喜びは一見よさそうですが、過剰になると集中力が低下し、体にも影響する

「怒」は肝臓に!!

怒りが強すぎると肝臓の働きが滞って気や血が上昇したまま下がりにくくなり、体内の気・血が不足し影響する

 「憂い・悲しみ」は肺に!!

肺は呼吸器や免疫と関係していますが、咳などの呼吸器系の不調が出たり、風邪など外因性の疾患にかかりやすくなる

「思」は脾臓に!!

いわゆる悩みや心配事などは脾臓に影響し、消化器系の働きが弱くくなり、食欲不振や胃痛、下痢などを引き起こす。

「恐れ・驚き」は腎臓に!!

恐怖にさらされると腎臓の働きが悪くなり、水分代謝が悪くなったり、老化が早まります。強い恐怖では、腎そのものの気が下がり尿失禁や白髪の原因になることも。

 

私も振り返ると、今年は老化促進の年でした。確かにリスクを考える日々は「恐怖心」かもしれません。

あなたの健康状態はどうですか?

こんなマメ知識もお客様との会話に役立てるかも!!

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This post was written by TCP

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