2018年1月1日 6:45 pm

「筋膜」を求めるお客様にどう応える!!

 

「筋膜」ということばをTVやスポーツクラブでの露出で、一般の方々の認知が浸透しつつあります。

海外では「理療法」の1つとして筋膜グリッピングという手技としてセラピストがこぞって学んでいます。

「筋膜」を施すのに拇指を使う、中でも指の先端を使用するということに苦戦するのが最初の関門かもしれません。

「筋膜ドレナージュ」は独自の融合術となっています。

私も元々はエステ出身者ですから、解剖生理学を整体師の方々ほど深く知っていたわけではありません。

筋肉や骨の名前よりも辿る力の方がどれだけ実践に必要かということを大切にしています。

あえて、「整体師のための」ではなく「セラピストのための」と題しているのも、解剖生理学を深く知らない方ほどに学んで欲しいと

願ったからです。

多くのセラピストの基本は「リンパドレナージュ」です。

リンパドレナージュも元々は医者が開発したものです。健康を支える療法だからこそ多くのセラピストに広めて欲しいと願っています。

直営店には栃木や長野・神奈川・千葉・埼玉と遠方からお越しくださっていますが、だからこそご近所にあればいいのにと何度も思うのです。

直営店独立PJTコースは、お客様のことを本気で思える志が1つになれる方にサロンオーナーになって頂き、より通いやすいサロンをお客様に提供したいと願ったからです。

「筋膜」を求めるお客様のほとんどは、「お悩みからの解放」です。

提供しはじめて3年の中で、初期よりも筋膜ドレナージュは今も進化しています。

それは、日々お会いするお客様のおカラダのお悩みに育てられたからです。カラダから伝わる質問と課題に私たちは現場で学び続けています。

「楽」という必要とされるセラピストであるために学び続けて・・・・

あなたの覚悟はどの程度ありますか?

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This post was written by TCP

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